こぐま保育園

こぐま保育園は0・1歳児のちびっこの為の保育園です。我が子もつかまり立ち、超スピードはいはいの真っ最中。もうすぐお別れかと思うと淋しい限りです。
我が家とこぐまの出会いは昨年1月。2月に生まれる長女の預け先を探している時に、知人に太鼓判付で紹介されたのでした。しかし、4年前長男を3ヶ月だけ無認可に預けたことのある私は不安でいっぱいでした。子どもの引渡し・お迎えは玄関で。おやつには堂々といちごポッキーの文字。(当時まだ4ヶ月の為、まぬがれましたが・・・)大きい子は夕方みんなでテレビ観賞? 保護者会などは全くなく、誰が食べるのかペロペロキャンディーを帰りがけにくれる日もあったっけ。そんな苦い経験をしたものの、その後すっかり区立慣れしてしまった私。
はじめは、こぐまの親参加行事の多さにびっくりするばかり。運営をバックアップするフリーマーケット。交流会・父母会・懇談会・大掃除・アルバム製作・お別れ会。入園当初は「えぇ~出来るのぉ~?」という感じでしたが、それだけ先生方も真剣に関わってくれています。(人数少ないのにぃ~)食事はもちろんすべて手作り(これがおいしい!)お散歩だって毎日です。
親達も毎日忙しく、時間的にも大変だけど、会った数だけ、話した数だけたくさん仲良くなれた気がします。今では月1回の父母会の後は恒例の「飲み会」が開催され、夜おそ~くまでおしゃべりしています。(もちろん保育園内で!)
こぐまの保育士は園長先生をはじめ、父母の交流をとても喜んでくれます。お手紙ポケットだってもちろん自由です。とても家庭的な雰囲気がお迎え時長居をしてしまう原因かもしれません。(つい座り込んで休んでしまうのよねぇ・・)そんなこぐまを経験して、改めて公務員倫理規定の?を感じている今日この頃です。

今年4月。こぐま保育園はNPO法人&認証保育園として新たなスタートをきります。また6月27日(日)には、文教大学体育館(旗の台)にて40周年記念式典が開催される予定です。卒園した方に出来る限りご連絡を・・・と思っているのですが、転居された方など連絡がつかない方も多数いるのが現状です。もしこの文章を読んで「私だ!」と思った方、ご連絡お待ちしています。
(こぐま保育園03†3783†0880)
また、こぐま保育園のかわいいホームページにも是非是非遊びに来てくださいね。 
http://koguma.es2.jp

父母連ニュース: 2004年03月号(2004年03月06日発行)