二月の定例幹事会では保問協の署名活動に対する考えなど、私たち父母の会の今後の運動について、真剣な議論が交わされました。主な発言内容を以下に紹介します。
| A | 行政との対等・協力関係はできれば一番良いが、行政は安上がり保育を考えている。民間委託の件にしても中身が問題。保問協は品川の子供たちのためにやってきた。 |
| B | 署名に納得できない、保問協とは関係を切りたい。与党と協力というより父母連独自にやればいい。 |
| C | 署名は不採択続きで、やりがいが無い。議員と協力して成果を出していくのは良い。 |
| D | 全体として形骸化し、採択されないものに労力を掛けすぎ。どの程度切実かということも大事。行政からすると、決まってからでは遅すぎる。行政が施策を決める前に内容をキャッチし、事前に話合いの場が持てる関係をつくるのが良い。 |
| E | 労組と一体では共産系と見られる。それを断ち切るために保問協と一歩置いたほうが良い。 行政と話のできる関係を作るべき。 |
| F | そもそも行政と親はベクトルが反対。経済効率、民間化の流れでどこまで妥協できるか。なんでも反対はやるべきではないが、子供のために親が声をだすのは親の責務。妥協点を見極めないと本末転倒の結果になる。保問協に反対するのは世の中の共産攻撃に親が乗ってしまうことにならないか。 |
| D | PTAのほうが先生と話せるようになるので期待がある。 |
| G | 福祉部長との会談でよくわかった。保問協の見られ方は弊害なので、抜けてイメージを変えるべき。区への要望は個人ベースで逆に今以上どんどん出すべき。 |
| A | 福祉部長だが、話が変わっている。前(父母連と区長面談時)は父母会は認めないと言っており信用できない。親と保育園の対等な関係作りと言っても、父母会つぶしのPTAだ。 |
| 三役 | 面談して姿勢が変わって来た事こそ重要。福祉部長は真剣に親と保育園の対等な関係作りとしてPTAを考えていると言った。それに対しPTAを成功させるには今の父母会の力を活かすべき、と提案した。 |
| H | 反対ばかりでなく、施策に賛成すると言うのも必要ではないか。 |
| I | ウチの役員は自粛モードだ、新入園児勧誘どうすればいいのか。 |
| J | 昔から職員と一緒に署名には疑問を感じていた。要求は父母だけでやるべき。 |
| K | 保問協についてはわからない。署名でなくとも子供にとって何が良いか意見は言うべき。区とコミュニケーションをとったからといって、よい行政になるかどうかは疑問。 |
| L | 先生との関係はちゃんと良くしたい、保問協を抜けるのは早急かも。 |
| M | 職員とは組合だけでなく保問協以外の場で手つなぎするのがいい。 |
| N | 言いたいことを100言うのと、10に押さえて1か2実現させるのとどちらかというとても難しい選択だと思う。 |