子どもたちに豊かな食をつくろうかい主催 食のシンポジウム

6月5日 (土)、「子どもたちに豊かな食をつくろうかい」(代表世話人平岡(父母連))主催でシンポジウムが開催されます。保育園の給食の民間委託に続き、小学校給食の民間委託が現実の問題になっています。

あくまでも財政効率を優先する考え方が主流となっている感があります。しかし、一方では食品添加物、残留農薬、BSE問題や鳥インフルエンザなど、食べ物に関する問題は社会全体にとって大きな問題です。

給食の民間委託は業務を民間の会社に「委託」することです。これまで調理職員は栄養士とともに話し合い、工夫し、どんな問題でも協力して対応し、水準の向上を計ることができました。
しかし、委託とは「指示書」に従って調理作業を行うことであり、仕事の進め方が全然違ってきます。給食内容の改善は、現場の経験やノウハウを土台にしなければなりません。これからの子供たちの食事に何が大切か、考えて生きましょう。

6月5日(土) 13時30分~16時30分
場所:中小企業センター2F大講習室

父母連ニュース: 2004年05月号(2004年05月01日発行)