Web版父母連ニュースは、通常配布されている父母連ニュースを再編集してあるため、配布された通常版父母連ニュースと一部内容が異なる場合があります。
| 改正前の規約 | |
| 第3条 | この会は、第2条の目的を達成するために次の行事を行います。 |
| (1) | 会報・資料などの発行 |
| (2) | 交流会などの開催、集団保育についての学習等 |
| (3) | 都や区に対する交渉、陳情、請願等 |
| 第4条 | この会は、品川保育問題協議会に加盟し、よりよい保育環境をめざして活動します。 |
| 改正後の規約 | |
| 第3条 | この会は、第2条の目的を達成するために次の行事を行います。 |
| (1) | 会報・資料などの発行 |
| (2) | 交流会などの開催、集団保育についての学習等 |
| (3) | 都や区に対する働きかけ |
| 第4条 | ( 削 除 ) |
| 脱退賛成の父母の会 | |
| A保育園 | 署名をしても大変なだけで効果がない。 |
| B保育園 |
父母連が区(行政)と対話していくのは今のままでは不可能。少しでも可能性があるのなら脱退したほうが良い。 署名等の内容についても、何でも反対を唱える印象が強い。もっと、“聞き入れてもらえる署名”にするべき(保問協と父母連の方向性が違うと思う)もともと保育士と親という立場の違いがあるので一緒に署名活動をするのはムリ。 |
| C保育園 |
保問協の中の父母連と見られてしまうので父母連としての活動がしにくい。 ブロックごとの活動の温度差が激しく活動の負担の割に成果があがらない。 |
| D保育園 | 新しいことをして良い方に進む可能性があるならチャレンジしてみたい。 |
| E保育園 |
署名の内容は共感しにくい。 保問協といっても現場の保育園では先生との接点がない。 |
| F保育園 |
当父母の会として、まず父母からの意見で署名をたくさん集めたといって喜んでいるみたいで、署名運動に疑問があった。 行政に話を聞いてもらえる立場への第一歩。ゆくゆくは行政と協力関係を築きたい。 |
| その他の意見 |
行政のバックアップの代わりに、親同士のやりとりに何らかの介入があったりしないか。行政との関わりが見えない立場からは不安も残ります。ただ、今の父母連というつながりを大切にしたいので脱退賛成の結論になりました。 ブロック会は父母と保育士が直接会話できる数少ない場なので何かの形で残せないだろうか? |
| 脱退反対の父母の会 | |
| G保育園 |
今までの保問協との関係を切って今までよりはいい関係が出来るという考え方には不安があります。保問協を抜けた、関係を切ることでそんなに区の方が対応、考え方を変えるというのはないのではないでしょうか。 親が要求することをやめて仲良し集団としていれば、もしかするとウォールポケットや、もしかしたら園舎で交流会ができるように、、、それはそれで親にとってはうれしいことだと思うが、子どもが日中の大半を過ごす保育園の環境を少しでも良くしたいという思い、要求をなくしては、あとにしては、本末転倒ではないかと思います。 区の姿勢は保育園にこれ以上お金をかけたくない、削れるものなら削りたいと思っているのははっきりしているのではないですか?保問協のような、父母と職員が一緒に話し合える場の保障はこれからも考えていく必要があるのではないですか? |
| H保育園 | 親としての要望を言ってきた保問協のスタンスを続けていって欲しかったです。 |
| その他の意見 | 福祉事業部長の発言の中で、保育に関わるお金のうち10%しか負担していない親が物を申すのはおかしい、という部分が変わらない限り、無理なのではないか。 |
総会では以下の役員が選出されました。
この他に事務局員三名が就任しています。事務局員は、募集を致しますので、参加してみたいという方は是非、連絡ください。
| 会 長 | 平岡 丈介 | (西品川保育園) |
| 副会長 | 山田 彰一 | (東中延保育園) |
| 事務局長 | 青木 泰彦 | (北品川保育園) |
| 会 計 | 長谷川 和美 | (伊藤保育園) |
二葉保育園は区内でも1,2を争う小規模園のようです。でも、私はそこが二葉のよいところだと思うのです。
まず、なんと言っても子どもたちも、職員の方々もみんながお互いを知っていること!子どもたちは年齢が違っても、「あの子」「年長さん」などという呼び方ではなく、「○○くん」「○○ちゃん」と一人ひとりの名前で呼びあっています。また、職員の方がたの「目の届く範囲」もクラスや年齢の枠にとらわれないようで、送迎のとき、「さっき、こんなことできましたよ」「昨日は転んじゃったけど、ちゃんと我慢できたわ」などと声をかけてもらえることもしばしばです。
それに、園の雰囲気は落ち着いたものです。4月当初こそ赤ちゃんクラスで盛大な泣き声も聞こえますが、そのかわりに元気な声、楽しそうな笑い声が響くようになるまでそう時間はかかりません。他園から異動されてきた先生が、4月2日に絵本の読み聞かせをして、子どもたちが静かに聞き入っていたのには驚いた、とおっしゃっていました。
でも、やはり小規模園ゆえに少ない職員をどう配置するか、子どもたちに集団活動の機会をどう作るのか、についてなどは配慮が必要なようで、昨年からはステージ制が取り入れられました。0,1歳児クラスを第1ステージ、2,3歳児が第2ステージ、4,5歳児が第3ステージです。発達に合わせた年齢別の活動をしながら、ステージごとに異年齢の子どもたちが一緒に活動する時間も多くなりました。
よく、「昔の品川の保育園はよかった」という話を聞きますが、残念ながら自分の子どもには間に合いませんでした。でも、私たちは「今」がそのときです。今、子どもたちがいる環境を大切にしたいと思っています。行事が少なくなったなどと不満、不安の声もありますが、減らされる職員数、負担が増えるばかりの事務的な仕事の中で、職員のあたたかい目はちゃんと子どもたちに向けられていると感じます。そんな時、ほんとにこの保育園でよかったと思うのです。