第33回父母連総会を開催
品川父母連は品川保育問題協議会から脱退する道を選択しました。
5月23日午後1時より大原児童センターにおいて第33回父母連総会が開催されました。当日は来賓として品川保育問題協議会より若月事務局長、保育園部会より千田部会長、区議会より南議員(共産)、三村議員(生活者ネットワーク)、西本議員(無所属の会)に出席頂き、それぞれ挨拶を頂きました。
引き続き、2003年度活動報告、決算報告が行われ、拍手で承認されました。
つづいて2004年度活動方針案、予算案および規約の改正について提案が行われました。
2004年度の活動について「ふれあい動物園」をどのようにするか議論がありました。昨年度は30周年記念行事予算を用いての無料開催を行いましたが、継続的に行うためには有料開催のほうが良いのではないかとの意見がありました。
品川保育問題協議会脱退へ
父母連規約の改正および保育問題協議会との関係について活発な討論が行われました。これについては採択するには時間が足らず、6月5日(土)の定例幹事会を会長会議として開催し、改めて決定することとしました。
5日の会長会議では脱退反対の父母の会から発言がありましたが、これまでの議論の流れを受けて、最終的に賛成父母の会多数により保問協からの脱退を決定しました。
各父母の会の賛成理由、反対理由については以下に掲げます。また、西本区議の顧問再任について了承しました。
今後は、行政との意志の疎通と父母の会活動、とりわけ、保育園で子育てをする父母同士のつながりを維持するために、さまざまな取り組みを行うことになります。現在、園舎施設を利用した父母の会の配り物は、一切禁止されている情況ですが、わずかでも改善できる余地は無いのか。父母連と担当課または父母の会と園長といった形式での話し合いの場が閉ざされていますが、柔軟な対応は期待できないのか、などが当面の課題です。
父母連ニュース: 2004年06月号(2004年06月05日発行)