昨年中原保育園に転園しました。長男の卒園に合わせて転園するか悩んだのですが、現在5歳児の次男は乳児クラスの間はずっと朝は“抱っこ→抱っこ”で預けないと駄目で、しかも先生なら誰でもOK!ではなかったので、転園したらどうなるか恐ろしくて諦めたのですが!!丸2年“抱っこ→抱っこ”だったのが初日から抱っこなし「お友達と早く遊びたいからママばいばーい!」くらいの勢いで「行ってらっしゃーい」と見送られ・・・。そんな感じで転園してからも登園時こそ離れづらいところはありましたが、初日から元気にお友達と走り回っていたそうで安心しました。
中原はまだ2年目(といっても3月には卒園ですが)以前の中原がどうだったかわかりませんが、園長先生にあって園行事などかなり違うんだなぁと思いました。
先日(6月2~4日)行われた年長さんのみの《わくわく会》今年は“たんたのたんてい”になり、怪人ゾーマンからの手紙をヒントに魔法の箱の鍵を探すという内容。ゾーマンからの手紙は5月から数回届き次のヒントに結びつくカードを探すなど、通常の保育の中でやっていました。《わくわく会》の3日間は、1日目→ゾーマンからの手紙によるヒントで場所が設定されます。2日目→探しに行くには体力をつけないと!?この日はカレー作り。3日目→ゾーマンからの手紙で場所が設定されます。(林試の森へ)そして帰ってきてきてから疲れをとるためにみんなでお風呂に入りました。(どくだみ風呂と泡風呂の2種類!!)探偵に必要なものを自分たちで考え、手作りの虫メガネ・双眼鏡・帽子・グループの旗、用意しました。魔法の箱に入っていた物は・・・?先生手作りのバッチでした!!
前の園と比較してしまいますが、こんなにやってくれるなんて!!と中原に転園してきて本当に良かったなと改めて思いました。ちなみに12月には《お楽しみ週間》があります。3・4・5歳児の縦割りグループでいくつかやるのでどれを見るか仕事の都合もあるので悩みどころです。その前に今月(7月14~16日)夏まつりがありました。
個人的な事ばかり書いてしまいましたが、昔から比べれば保育情勢がどんどん変わっていってしまいますが、これ以上悪くならないように頑張っていかないといけないと思っています。保育園PTAが設立されたり、父母の会存続の危機に面している保育園も少なくないと思いますが、頑張っていきましょう。