父母連ニュース8月号2004年08月01日発行

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8月号の目次

保問協脱退効果出はじめる

小沼部長との懇談からの抜粋

戸越公園内チケット販売OK !!

その他のニュース

戸越ひまわり保育園・・・子どもたちに何十年たっても鮮明な夏の思い出を

Web版父母連ニュースは、通常配布されている父母連ニュースを再編集してあるため、配布された通常版父母連ニュースと一部内容が異なる場合があります。

保問協脱退効果出はじめる

・小沼児童保健事業部長と懇談実現
・ふれあい動物園チケット販売などで変化

 今年6月、行政との関係改善を目的に、保問協(品川保育問題協議会)から脱退した父母連(品川区保育園父母の会連絡会)において、新たな情勢が早くも出ています。
 ひとつは7月28日(水)に中小企業センターにおいて小沼児童保健事業部長と懇談が実現したことです。ここ10年ほど父母連、父母会は行政との懇談が認められなかったという経緯があり、今回事業部長との懇談が実現したことは行政側にとって、父母連、父母会への評価が大きく変わってきたことを意味しそうです。
 また、親と子の集い「ふれあい動物園」で禁止されていたチケットの公園内販売が許可されるなど、保問協脱退後の父母連をめぐる情勢は大きく変わりつつあると言えます。

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小沼部長との懇談からの抜粋

幼保一体施設がめざすもの ~保育事業の現状と課題
( 序 ) 少子社会の定着、都市型保育の過渡的変化から恒常化へ、保育サービスのライフライン化。
(現 状) 長時間保育の習慣化、お任せ家庭の増加、子供より自分の親の出現、立ち上がらない保護者、 体験型 活動プログラムの限界。
(課 題) 親から子供の施設への再認識、小学校観からの脱却、カウンセリングマインド、発想モデルの再構築、 プリスクール構想。
(次課題) マイナスゼロ歳児(妊娠期)から18歳までの子育て支援施策。

※この懇談会での話はあくまで小沼氏の個人見解であり、区の公式見解ではありません。

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戸越公園内チケット販売OK !!

2000年度より、施設管理条例により公園内でのチケット販売が禁止されていましたが、今年は公園課からの許可がでました。保問協を脱退したことにより町会の後援が得られたため、公園課も公共性の高い行事として認められる、との判断からです。

つまり、

父母連が
保問協を脱退
arw021.gif  町会や商店会
の後援決定
arw021.gif  公園課が
公共性を認定
arw021.gif  公園内での
チケット販売許可
 という図式です。

 今年の親と子の集い「ふれあい動物園」は10月31日(日)、戸越公園でチケットは1人300円の予定です。

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その他のニュース

7月~8月の話題です。

  • すまいるスクールにて、夏休み中の補色の持参が許可されました。

    すまいるスクールにおける夏休み期間中の補食の扱いについて

    いよいよ夏休みが始まりました。毎日暑い中、プールにサマースクールに、そしてすまいるスクールにと、子ども達の元気な声が学校にあふれています。

    先に開催した保護者会などで、「夏休み期間中、お弁当のほかに果物など補食を持たせ、後で食べられるようにしてもらえないか」とのお問い合わせをいただきました。

    教育委員会としては、三度の食事が食生活の基本であり、補食や間食が必要であるとは考えておりません。このことについては多くの保護者にご理解いただいているところですが、止むを得ず補食を用意せざるを得ない場合の扱いについては、次のとおりとします。

    1. 夏休みの期間中、弁当のほかに果物など補食を摂る必要があると保護者が判断し、持参させた場合、後でたべられるように配慮します。
    2. 補食は当日のみ、袋などに入れ名前を記入してください。
    3. 補食の必要性、内容、量については、保護者のご判断でお願いいたします。

  • 第36回全国保育団体合同研究集会(全国合研)が7月31日(土)~8月2日(月)、宮城県仙台市体育館・東北大学川内キャンパス・仙台国際センターにて開催されました。父母連関係者2名、それ以外の品川区の保育園父母3名の出席でした。

    全国合同研とは・・・
    1969年に、全国の保育者、父母、研究者、栄養士、看護師、医者、行政機関など、保育や子育てにかかわる人たちが集まって、長野県で開催したのが始まり。
     子育てのこと、保育のことなど、テーマごとに話し合う分科会、講座のほか、保育・子育て・社会問題にかかわるもりだくさんの企画があります。幼い子どもたちが健やかに育つために、お互いが対等の立場で集い、話し合い、学び合う集会。

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戸越ひまわり保育園・・・子どもたちに何十年たっても鮮明な夏の思い出を

 今年の夏は文字どおりの猛暑で、朝夕の送り迎えが大変ですね。子供を連れて保育園に登園する頃には、朝のお化粧がすでに汗に流されて…。出勤の前にもう一度お化粧をし直す日々です。
 我が家には息子と娘の二人の子供がいますが、下の子はさすが女の子。「ねぇ、お化粧した?」とチェックを入れてきます。ノーメイクの母を見て、「お化粧してないでしょ。かわいくなーい。」とピシャリ。チビッ子のくせに手厳しい…。おかげで最近ちょっとだけ厚化粧かも。
 暑さに負けそうな大人たちとは打って変わって、子供たちは、水遊びをはじめ、夏ならではのお楽しみを存分に味わっているようです。スイカ割りに流しそうめんなどなど、連絡ノートを読むと、暑さを忘れて「夏っていいな。」と思います。
 そして、自身の子供時代の夏の思い出に浸ってみたりしています。太陽のまぶしい光とともに記憶された夏の思い出は、何十年たっても鮮明で格別です。子供たちにも、太陽とセミの鳴き声と笑顔をセットにして心に刻んでもらえるような夏にしたいものです。

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