今年の夏は文字どおりの猛暑で、朝夕の送り迎えが大変ですね。子供を連れて保育園に登園する頃には、朝のお化粧がすでに汗に流されて…。出勤の前にもう一度お化粧をし直す日々です。
我が家には息子と娘の二人の子供がいますが、下の子はさすが女の子。「ねぇ、お化粧した?」とチェックを入れてきます。ノーメイクの母を見て、「お化粧してないでしょ。かわいくなーい。」とピシャリ。チビッ子のくせに手厳しい…。おかげで最近ちょっとだけ厚化粧かも。
暑さに負けそうな大人たちとは打って変わって、子供たちは、水遊びをはじめ、夏ならではのお楽しみを存分に味わっているようです。スイカ割りに流しそうめんなどなど、連絡ノートを読むと、暑さを忘れて「夏っていいな。」と思います。
そして、自身の子供時代の夏の思い出に浸ってみたりしています。太陽のまぶしい光とともに記憶された夏の思い出は、何十年たっても鮮明で格別です。子供たちにも、太陽とセミの鳴き声と笑顔をセットにして心に刻んでもらえるような夏にしたいものです。