保問協脱退効果出はじめる

・小沼児童保健事業部長と懇談実現
・ふれあい動物園チケット販売などで変化

 今年6月、行政との関係改善を目的に、保問協(品川保育問題協議会)から脱退した父母連(品川区保育園父母の会連絡会)において、新たな情勢が早くも出ています。
 ひとつは7月28日(水)に中小企業センターにおいて小沼児童保健事業部長と懇談が実現したことです。ここ10年ほど父母連、父母会は行政との懇談が認められなかったという経緯があり、今回事業部長との懇談が実現したことは行政側にとって、父母連、父母会への評価が大きく変わってきたことを意味しそうです。
 また、親と子の集い「ふれあい動物園」で禁止されていたチケットの公園内販売が許可されるなど、保問協脱退後の父母連をめぐる情勢は大きく変わりつつあると言えます。

父母連ニュース: 2004年08月号(2004年08月07日発行)