トピックス「4月厚生委員会答弁より」

待機児 

 待機児は、ここ3年ほどの推移は、平成14年が153人、平成15年が138人、平成16年が184人と、今年は少し増えております。
 年齢別の待機児ですけれども、0歳が28人、1歳が36人、2歳が86人、3歳が27人、4歳が6人、5歳が1人、計184人でございます。

保育園定数

 滝王子保育園と西品川保育園が年度内に改修をいたしますが、ここの2カ所の部分についてはまだ確実に定員何人増するというふうには決定しておりませんが、最終的には両方足して50名程度の定員増は図れるというふうに考えているところでございます

派遣職員

 派遣職員ですけれども、現在産休から育休に入っていく職員の分、それから病気休職に入っている職員ということで、人材派遣の職員を導入しております。今年度の4月の段階で、32人、人材派遣の職員を導入している数字でございます。

施設の利用人口

 0歳から5歳、幼児人口全体で、7,601人というのが今年の3月1日現在の数ですが、これを母数にしますと、区立保育園が25%、私立保育園が5%、認証保育所が1%、区立幼稚園が4%、私立幼稚園23%、それから、在宅の方が中心ですが、その他が42%というふうになっております(各年齢別は下表を参照)

   品川区年齢別の施設利用割合

  区 立
保育園
私 立
保育園
認 証
保育所
区 立
幼稚園
私 立
幼稚園
その他
0歳 12% 4% 2% 82%
1歳 24% 5% 1% 70%
2歳 27% 5% 1% 67%
3歳 31% 4% 0% 44% 21%
4歳 30% 4% 0% 12% 51%  3%
5歳 30% 4% 0% 13% 46%  7%
全体 25% 5% 1%  4% 23% 42%

保育士定数

 職員数の変化ですが、実人員よりは定数のほうが実態をあらわしやすいかと思いますが、平成8年度から平成9年度に保育士の職員定数を603人から573人、平成10年度には535人に削減しておりまして、この535人という定数は現在も引き続きこの定数で維持してございます。

父母連ニュース: 2004年09月号(2004年09月04日発行)