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1996年、それまで父母の会が自由に使用してきた区立保育園内のウォールポケットの使用が区から禁止された。理由は、当時激しかった保育運動に対する行政の対策といわれている。
また、ほぼ時を同じくして、保育園入園内定者への『保育園と「父母の会」の関係についてのお知らせ』が配布され、区は「区立保育園と父母の会は特別の関係は無い」とのスタンスを取った。その後、連絡網の廃止にも至る。これらの影響で、父母連を脱退する父母会、あるいは解散する父母会が徐々に増加した。
2004年、父母連は行政との協働路線に活動方針を転換、保問協(品川保育問題協議会)からの脱退を決議した。 今回の父母連と品川区との関係転換も、この協働路線の流れによるものである。父母連としては今後、前述の「保育園と「父母の会」の関係についてのお知らせ」の配布のとりやめ、さらには父母の会のウォールポケット使用許可を目指している。
1996年以前、保育運動最盛期に保問協は「秋の大運動、署名」により、 人口約30万の品川区において、10万筆以上の署名を集めるに至っていた。
今年度、東中延保育園の会長を譲り受けました新米の父母会長です。
会長を引き受けるまでには随分と悩みました。それは皆さんもご存知の様に我が保育園には、ここ数年立派な会長がいますので、卒園までは会長をやっていただける物だと思っていましたし、私自身も会長と言うよりも縁の下で支えるのが合っていると思っていたのです。数人の父母の方から「会長をやって欲しい」と強く頼まれたのがきっかけでしたが、なかなか結論を出せず総会までも決められずにいて、総会中もずっと悩んでいたのですが、総会が終わる頃には「私にしか出来ない父母会を作ってみたい」と気持ちが固まっていたので引き受ける事にしました。
私の目指す父母会とは、まず楽しい父母会であり、役員会であり、役員主導で動くのではなく全員の意見をどんどん取り入れていけるような父母会を目指すのが理想です。朝保育園に子供を送って行くと他の子供達が「ふうちゃんのパパおはよう」と言って抱き着いて来てくれるのはとても嬉しいし、朝からすごいパワーをもらって、今日も1日元気に頑張るぞと言う気持ちにさせてくれます。
今、私が一番に頭を悩ませているのが、朝の自転車同士の衝突事故が多いという事です。
我が保育園は、二国の側にあるので歩道を走る自転車が猛スピードで飛ばしてくる為、保育園から出る父母の自転車との事故が多いのです。父母会としても今現在は看板とミラーを付けていただける様に品川区と警察署にお願いをしている途中です。子供達が安心して通園出来る環境を1日でも早く作ってあげ、残してあげたいと思って日々頑張って行きます。