父母連ニュース10月号2004年10月01日発行

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10月号の目次

ふれあい動物園に品川区が後援!

解説(最近の関係)

東中延保育園・・・子供達の為に残したい物

Web版父母連ニュースは、通常配布されている父母連ニュースを再編集してあるため、配布された通常版父母連ニュースと一部内容が異なる場合があります。

ふれあい動物園に品川区が後援!

~父母連主催のチラシを保育課経由で、全園に配布~

歴史的大転換

 約8年間にわたって、父母の会による配布物のウォールポケット使用禁止、あるいは、行政と父母の会は関係が無い、としてきた品川区と、父母連(品川区保育園父母の会連絡会)の関係がここへ来て、急展開を見せている。
 2004ふれあい動物園(10月31日・戸越公園)において、品川区公園課が公園内でのチケット販売を許可したのにつづき、ついに品川区そのものが、ふれあい動物園への後援を決定した。これにより、ふれあい動物園のチラシには「主催:父母連」「後援:品川区」が入ることとなり、品川区の全保育園(公立、私立)に保育課経由で配布されることとなった。各園での配布方法は、全園児へのウォールポケットでの配布になるか、各園入口にまとめて置かれるかは未定のようだ。
 今年のふれあい動物園には、すでに、品川区社会福祉協議会、東京都獣医師会品川支部、戸越銀座銀六商店街、豊町1丁目町会、豊町2丁目親和会、豊町3丁目町会、戸越5丁目町会が後援を表明していた。

記事の無断転用はお断りしております。

解説(最近の関係)

 1996年、それまで父母の会が自由に使用してきた区立保育園内のウォールポケットの使用が区から禁止された。理由は、当時激しかった保育運動に対する行政の対策といわれている。
 また、ほぼ時を同じくして、保育園入園内定者への『保育園と「父母の会」の関係についてのお知らせ』が配布され、区は「区立保育園と父母の会は特別の関係は無い」とのスタンスを取った。その後、連絡網の廃止にも至る。これらの影響で、父母連を脱退する父母会、あるいは解散する父母会が徐々に増加した。
 2004年、父母連は行政との協働路線に活動方針を転換、保問協(品川保育問題協議会)からの脱退を決議した。 今回の父母連と品川区との関係転換も、この協働路線の流れによるものである。父母連としては今後、前述の「保育園と「父母の会」の関係についてのお知らせ」の配布のとりやめ、さらには父母の会のウォールポケット使用許可を目指している。
 1996年以前、保育運動最盛期に保問協は「秋の大運動、署名」により、 人口約30万の品川区において、10万筆以上の署名を集めるに至っていた。

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東中延保育園・・・子供達の為に残したい物

 今年度、東中延保育園の会長を譲り受けました新米の父母会長です。
 会長を引き受けるまでには随分と悩みました。それは皆さんもご存知の様に我が保育園には、ここ数年立派な会長がいますので、卒園までは会長をやっていただける物だと思っていましたし、私自身も会長と言うよりも縁の下で支えるのが合っていると思っていたのです。数人の父母の方から「会長をやって欲しい」と強く頼まれたのがきっかけでしたが、なかなか結論を出せず総会までも決められずにいて、総会中もずっと悩んでいたのですが、総会が終わる頃には「私にしか出来ない父母会を作ってみたい」と気持ちが固まっていたので引き受ける事にしました。
 私の目指す父母会とは、まず楽しい父母会であり、役員会であり、役員主導で動くのではなく全員の意見をどんどん取り入れていけるような父母会を目指すのが理想です。朝保育園に子供を送って行くと他の子供達が「ふうちゃんのパパおはよう」と言って抱き着いて来てくれるのはとても嬉しいし、朝からすごいパワーをもらって、今日も1日元気に頑張るぞと言う気持ちにさせてくれます。
  今、私が一番に頭を悩ませているのが、朝の自転車同士の衝突事故が多いという事です。
我が保育園は、二国の側にあるので歩道を走る自転車が猛スピードで飛ばしてくる為、保育園から出る父母の自転車との事故が多いのです。父母会としても今現在は看板とミラーを付けていただける様に品川区と警察署にお願いをしている途中です。子供達が安心して通園出来る環境を1日でも早く作ってあげ、残してあげたいと思って日々頑張って行きます。

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