(仮称)PTAに期待すること
お互いの顔の見える、アットホームな保育園をつくりましょう
保育園PTA(仮称)は設立から4年目を向かえ、平成16年度には27園での実施になります。あと1、2年で全園実施となるでしょう。
保育園を利用する私たちにとって、職員との関係や、保護者同士の関係はとても大切なものです。なぜなら、子供たちは毎日毎日、保育園でお友達と職員に囲まれて生活し、さまざまな交流を積み重ねながら成長し、人間関係を深めているからです。
今後の保護者と保育園の望ましい関係を実現していくため、PTAにどう取り組むかは重要課題です。
これからのPTAに関して、前回の定例幹事会で話し合いが行われました。期待される方向性として、まず、以下の二点があります。
1、保護者同士の交流を深めることにももっと重点を置いて欲しい。
2、園の保育方針など園運営全般について、みんなで話し合って考えることのできる場として位置づけて欲しい。
その他に、具体的な問題も数多くあります。(父母連ニュース7月号参照)それらの問題も含めて、品川区(保育課)との話し合いの場を持つ予定となっています。
父母の会の今後を考える上で大変重要な問題です。定例幹事会でも「行政側と話を進めるというが、具体的な手順はどのようなかたちになるのかか」、「父母の会組織としては、実際にどのような形になるのか」など、いくつかの疑問点が出されました。みんなが納得できる方向になるよう進めていかねばなりません。父母会役員さんを通すなどして、多くの声をお寄せください。
父母連ニュース: 2004年11月号(2004年11月06日発行)