父母連と行政の関係改善を象徴したふれあい動物園

主催父母連、後援品川区 で

 10/31が雨で中止となり、11/23に代替開催された今年の「ふれあい動物園」は去年までとは全く位置づけが違う大きなイベントとなった。品川区はじめ 町会、商店会、獣医師会などの後援がつき、区内全認可保育園に保育課からチラシが配布された。
 開催当日には、小沼児童保健事業部長、松沢区議会議長の参加も。まさに、父母会、父母連が行政から認められつつある象徴的開催になったと言えそうである。
 なお運営利益は社会福祉協議会に寄付され、新潟県獣医師会中越地震動物救護対策本部へは、義援金の11805円がおくられた。

父母連ニュース: 2004年12月号(2004年12月04日発行)