個人会員 『保育園生活2周目突入です!』

保育園生活は、無認可6ヶ月の後、公立で5年間。終わりっ・・・と思ったら長男の小学校入学とともに次男が保育園に入園。まだまだ続くことになりました。というわけで保育園生活2周目突入です。
この1周する間、どんなことがあったのかなぁと振り返ってみたいとおもいます。意外と「そうそう」と懐かしく思う人も多いのでは?
ウチは完全に『保育園と父母の会は一切関係なし』世代なので、全盛期の父母の会活動はまったく知りません。知っている父母の会は、当然のように園舎利用はできず、当然のように連絡網は無く(父母の会で作っていましたが)・・・というものです。
それでも公立園最初の年は、しっかりとした父母の会組織がありましたし、行事も自園だけでなく、ブロック(今では聞かなくなった言葉ですが)での行事も盛んでした。4年目、会長を引き受けました。その辺りから周りの園の父母の会が弱体化し、ブロックでの活動がちょっとだけ難しくなりました。翌年は事情があってちょっと父母の会から離れていたのですが、さらに活動は厳しくなったようでブロックでの集まりは廃止され、今年度はついに父母連からも抜けるということになりました。父母の会活動も、父母の会という形はあるものの、全体交流会のためにある組織という感じになっているでしょうか。クラスごとには集まっていろいろやっているみたいですけど。
この父母の会の縮小と同時に2003年に保育園PTAが立ち上がりましたので、今後のPTAの展開に、いずれは父母の会のような機能が組み込まれるようになることを期待しているところです。
そんな保育園一回り経験ですが、この期間というのは、保育園サービスという面でも結構重要な動きがありました。まず、公立園に入園が決まった時は保育時間は18時まででしたが、入園と同時に18時30分になって助かりました。あわせて延長枠もなくなりました。延長枠なんて、そんなのあったのかって感じですかね。次の年には延長保育も全園実施になって、夜間保育で22時園なんてのが登場しました。ウチの園は20時30分園で、これまた助かりました(ほとんど使わないけど)。あとは休日保育だ、病後児保育だ、給食民間企業代行だ。。。と、父母連からもらうニュースもネタが付きませんでしたね(笑)今年はついに病時保育ですか。どんどんサービス拡大して、「便利」にはなってきたと思いますけどね・・・!?
自分の園の中ではどおかな?と見てみると、園によっても差があると思いますし、あまり定かな記憶ではないのですが、以前はシーツに子供の名前を縫い付けていたような・・・今は通し番号。以前は食事の時のエプロンを家で作ったような・・・。以前はランチョンマットとか使っていたような・・・パジャマが置いてあったような・・・。(さすがに毎週シーツ持ち帰りの経験はアリマセンけど。)最近の変化は乳児(0歳児)の連絡帳から“食事”欄が消えましたね。どれをとっても親は「ラク」にはなったと思いますけどね・・・!?
さて、保育園生活2周目はどんな風に展開するんでしょうね。父母連では行政との関係改善が進行中のようですので、2周目を終わる時にはあの時ここが変わったんだ・・・とまたいろいろ書くことができるでしょうかね。その時この父母連ニュースがあるのかどうかは不明なのですが(笑)

父母連ニュース: 2005年02月号(2005年02月05日発行)