父母連ニュース1月号の中で既にお知らせの通り、1月26日(水)に保育課長同席のもと、公立保育園の園長数名と父母連から父母数名が参加し、区役所内の会議室にて約2時間弱に渡って懇談会が行われました。残念ながら今回の懇談会は非公式という扱いのため、懇談の内容を公開することについては同意をいただけませんでしたので、懇談会が開催されたという事実の報告のみとなります。
父母連から、今年度は品川保問協から脱退し、方針の転換を図ったことで、少しずつではあるが行政との関係改善が進みつつあるという現在の状況を説明し、保育課長との面談同様に、親と職員や親同士のコミュニケーションの大切さを中心に訴えました。
また、父母連ではいずれは全園で実施されるであろう(仮称)保育園PTA(以下PTA)について、コミュニケーションの場としても大変重要な役割を持つ存在であると考えていることから、懇談時間の多くを費やし、現状のPTAの問題点、疑問点などについて意見交換を行いました。
現在の父母連加盟園では、PTAが実施されている保育園が少なく、幹事会などでの報告も限られていましたが、他の保育園での活動の様子などを伺うことができて大変参考になりました。
とても有意義な懇談会だったと思います。ただ率直な感想としては、現場サイドでは刻々と変化するスピードについていくのは難しいのかな?と感じました。
懇談の最後に保育課長から「今後も継続的にテーマを決めるなどして懇談を行っていきましょう」という言葉をいただきました。今後は、PTA活動も含めて保育園と親の関係がさらに改善されていくことと思います。