幼保一体化の総合施設展開と定員拡大

「事業目的」より

 幼稚園における幼児教育と保育園の長時間保育を兼ね備えつつ、さらに在宅を含めた地域の子育て家庭が、だれでも交流できる場を提供するとともに、保育園入園待機児童の解消を図る。
 事業を円滑に遂行し、総合的に展開していくため、幼稚園教諭と保育士の異動・配置など現有職員を活用する。保育園と幼稚園の所管を一本化した組織を配置する。
 廃止した学童保育クラブの育成室を保育園に転用し、定員を91人増やす。

「事業内容」より

  1. 保育園の改良型総合施設
      既存の大崎保育園の3~5歳児に幼児教育を提供する。
      新たに地域の交流の場を設置する。
  2. 幼稚園の改良型総合施設
      既存の台場幼稚園に0~3歳児までの保育園を増築する。
      4~5歳児には預かり保育を実施する。
  3. 保育室への転用
      定員増に伴う保育室・厨房の全面改修および耐震補強工事を実施する。
      大井29人増、荏原30人増、西品川32人増。

「事業予算」

予 算 額  365,413千円

( 内 訳 ) 1. 保育園型総合施設 4,900千円
2. 幼稚園型総合施設 70,000千円
3. 保育室・厨房・耐震 290,513千円


父母連ニュース: 2005年03月号(2005年03月05日発行)