品川区議会の予算特別委員会にて、平成17年度中に(仮称)保育園PTA(以下PTA)を全園に設置する旨の答弁がありました。現在実施されているPTAは、園で実施される保護者会の延長のような存在と感じられ、年2~3回ほどの勉強会のようなものにとどまっている園が多数です。親の大多数が参加するコミュニティーという存在にはまったくなっていないとうのが現状かと思われます。。 父母会が無くなってしまった園はもちろん、父母会がある園でもこれからはPTAが父母会に代わるしっかりした組織(たとえば学校PTAのような存在)になり、父母会がこれまで長年担ってきた子育ての助け合い、子育ての輪のとしての役割を持つべきである考えます。(もちろん父母会でやっていきたいところは、それを否定するものではありません) 具体的には、行政に親のコミュニティーとしてのPTAの大切さをを啓蒙し、行政と共に近未来のPTAの姿を作っていく必要があります。PTAモデルケース園を作り、ひとつの形を作り上げていくというのも、手法として考えられる1つでしょう。 現在父母連では、このようなことを一緒に担っていただける方々を広く求めています。