父母連ニュース5月号2005年05月01日発行

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5月号の目次

昨年までの成果をさらに今年も拡大しよう

うまく作ろう、保育園と父母(会)の関係/職員と父母(会)の関係

二葉保育園 『保育園に感謝の気持ちを』

Web版父母連ニュースは、通常配布されている父母連ニュースを再編集してあるため、配布された通常版父母連ニュースと一部内容が異なる場合があります。

昨年までの成果をさらに今年も拡大しよう

 各保育園父母の会のみなさま、特に役員のみなさま、日頃の父母の会活動ごくろうさまです。
5月22日(日)午後1時より、第34回父母連総会が開催されます。父母の会の役割や意義を考え、活動を発展させるためにみなさんで知恵を出し合い有意義な総会にしましょう。

 保育園のこと、ちょっと気になっていたけどなかなか聞けなかったこと、ありませんか?話せばつきないあれやこれや。是非、気軽に参加してみてください。聞けば納得したり驚いたりするでしょう。大事なことは一歩踏み出すことです。素敵な子育て仲間がみつかるかもしれません。
 今総会では、親と子の集い(ふれあい動物園)などの父母連の活動内容や、これから全園に拡大していくと予想される(仮称)保育園PTAにどのように取り組むべきかといった課題が話し合われる予定です。
 また、各園の保育の様子や行事など、毎年状況が変わってきています。父母の会での活動内容や活動方法についてもいろいろです。各園のさまざまな情報交換を行うことができます。

記事の無断転用はお断りしております。

うまく作ろう、保育園と父母(会)の関係/職員と父母(会)の関係

 現在の父母連は行政との新しい関係を作っていくために、試行錯誤をしながら進んでいます。現場の保育園では父母(の会)にとっても職員にとっても、なかなか見えてこない領域ですが、変化が生じ始めていることは確かです。私たちと保育園、もしくは私達と先生方の良い関係を作っていくために、視野を広くしてさまざまな意見に耳を傾け進んでいけるように努力しましょう。  貴重な日曜日ですが、各父母の会の新役員の方、このニュースをお読みの父母の会会員の方。一人一人の会員が父母連の主人公です。多数の参加と貴重なご意見をお願いします。

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二葉保育園 『保育園に感謝の気持ちを』

 保育園生活が始まって最も驚いたこと、それは0歳児保育に月50万円超の経費がかかっていると言う事実であった。それまで、働いて税金を納めているんだからそれなりのサービスを受けるのは当然という意識があったが、自分と夫が払った税額と保育料を保育料をはるかに超える恩恵を受けているのであった。これを知って以来、父母連が参加していた署名活動に対する違和感が決定的なものになった。  一言でいうと、「お金は払うのはいやだがサービスはもっとよこせ」という理不尽な要求だったと思う。この運動に参加を半強制されるのが苦痛で、父母会をやめようと思ったほどであった。父母連が保問協を脱退して、署名が任意になったことには、心底ほっとしている。(ついでに言うと、0歳児のオムツが公費負担というのもどうかと思う。一般納税者が知ったら怒るのではないだろうか。)  二葉の父母の会では、会員にアンケートをとり、園や区に要望だけでなく、「どんなことに感謝しているのか」も聞いて、園長先生に伝えている。私としては、園のおかげで我が子がどれだけ成長したか、周りに親類縁者が皆無の我が家にとって、園がどれだけ支えとなってくれているかを思うと、どんなに感謝してもしつくせない(多少の不満もあるが)。声高に権利を主張する署名運動とは対極にある「感謝」を伝えることで、先生方と暖かい関係が築けたらと願っている。

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