Web版父母連ニュースは、通常配布されている父母連ニュースを再編集してあるため、配布された通常版父母連ニュースと一部内容が異なる場合があります。
平成17年度は公立保育園全園で(仮称)保育園PTAの実施が予定されていることについては、これまで父母連ニュースでもお伝えしてきました。
現在までの実施園の現状を簡潔にまとめると、
ということとなります。父母連として、行政に提案したいことは、まず基本方針として、親同士のコミュニティー作りを推進することを再確認することです。 そのうえで、具体策として提案したいのは以下です、
小学校以上の子供を持つかたなら気づかれると思うのですが、これはまさに小学校PTAに近いものです。父母連では行政や現場の職員にこれらを啓蒙していきたいと考えます。
平成13年度、全園で「保育園サービス現況調査」アンケートが一斉実施されました。その後15年、16年と以下の園で実施されています。今年度も数園ですでにアンケート用紙が配布されていることと思います。
過去の評価結果は「とうきょう福祉ナビゲーション」(http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/)の中にある「評価結果を探す」(http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/controller?actionID=hyk&cmd=hyklst)から検索することができます。
現在、検索可能は以下の通り。
父母連では子育て、保育園生活のベテランさんがそろっています。区議会、行政などともパイプができています。その力で以下のような「悩み相談分科会」を開設いたします。
品川区の小学校では現在、セキュリティ問題が大きな話題となっています。保育園でも不審者情報などの掲示が増えています。父母連ニュース7月号でも、裏面全体を使い、品川区の「近隣セキュリティシステム」についての説明と、登録の呼びかけを行いました。
その流れを、保育園の保護者に伝えるべく、父母連ではセキュリティの啓蒙活動を始めます。具体的には現在以下のようなことを考えています。
娘が「おぎゃあ」と元気な産声をあげてから、早いもので6年の月日がたちました。保育園は、1才から無認可園へ半年通い、その後公立園で5年目になりました。無認可園に入った時は、まだ親も子もひよっ子でしたが、先生方に色々教えていただけたので不安は少しずつ消え、また親同士交流する機会も多かったので、短いながらも充実した日々でした。
公立園は、幼児さんがいるのと、人数が多いのとで雰囲気が全然違うなあと感じました。初めは幼児パワーに圧倒され、うちの子は、この中でやっていけるのだろうか?と少々心配に。ところが、そんな心配は無用でした。一人っ子の娘にとって、お兄さん、お姉さんに手をつないでもらったり、相手をしてもらったり、という経験は貴重でした。また、お祭りや運動会などでは、上の組の子たちがやっていることを見て、見よう見まねでやってみたり、歌ったり・・・。きっと心の中では「来年は自分たちがやるんだ!」とやる気まんまんだったことでしょう。
そして、娘は、いよいよ年長さんに。夏祭りでは、クラスのみんなで一生懸命練習した太鼓を披露し、たくさんの拍手をいただきました。入園した頃は、みんなよちよち歩きだったのに、力を合わせて一つのことを成し遂げる姿に、ここまで成長したんだなあと胸が熱くなりました。また、キャンプでは、小さい子と手をつなぎ遊んであげる娘を見て、ずいぶんお姉さんらしくなったものだと思いました。小さい頃に自分がお兄さん、お姉さんにしてもらった経験があったからこそでしょう。
娘はこの6年間、幸せなことに周囲のいろいろな人に優しく温かく見守られ、すくすくと成長してきました。保育園の先生方、友達、おじいちゃん、おばあちゃん、ご近所の人、病院の先生・・・。それは、また、親がいろいろな方々にお世話になり、働きながらも安心して子育てをできたということでもあります。本当にありがたいことです。私自身、いつも感謝の気持ちを忘れずに、また、娘にも、たくさんの人にお世話になって今の自分があるのだということをのちのち伝えていければいいなと思っています。