「保育園サービス現況調査」実施中

 平成13年度、全園で「保育園サービス現況調査」アンケートが一斉実施されました。その後15年、16年と以下の園で実施されています。今年度も数園ですでにアンケート用紙が配布されていることと思います。
 過去の評価結果は「とうきょう福祉ナビゲーション」(http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/)の中にある「評価結果を探す」(http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/controller?actionID=hyk&cmd=hyklst)から検索することができます。

現在、検索可能は以下の通り。

  • 平成15年度 12園
    八潮北・東大井・一本橋・滝王子・大井倉田・伊藤・東五反田・三ツ木・平塚・西中延・小山台・荏原
  • 平成16年度 13園
    東品川・八潮南・大井・富士見台・五反田・大崎・南ゆたか・源氏前・中延・中原・清水台・旗の台・石井
 アンケートは取られたままにするのではなく、その結果を見て検証した上で、それが各園でどのように生かされているのかを確認する必要があります。
 13年度から現在までで、質問項目が変わってきています。たとえば、「外部からの侵入に対して安全な策がとられている」という項目が現在は入っています。時代に即した項目でありこの点はとても評価できると思います。
 一方で、今年のアンケート項目を改めて見て感じるのは、「親同士のコミュニケーション、コミュニティーづくり」の視点が少ないと感じます。関係するのは、「行事」のなかで「行事は親同士のコミュニケーションの場にもなっている」という1項目だけです。さらに、13年度にはあった「勉強会、配布物、などから子育てについて学ぶことができる」と言う項目が現在は消えています。
 保育園PTAを推進するという点から見て、もっとPTAを意識した、コミュニケーション、コミュニティーづくり、の質問項目があったほうがいいと思います。

父母連ニュース: 2005年08月号(2005年08月06日発行)