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今年は二葉保育園の前田さんが「親と子のつどい」責任者となりました。彼女の奮闘ぶりと現在の進行状況をレポートします。
17年度は去年までの責任者、が父母連会長になったのに伴い、前田さんがこの役を受けました。5月の父母連総会と6月の第1回実行委員会にて9月19日に「ロバの音楽座」、11月23日に「ふれあい動物園+フリマ」の開催を決定、各園の役割も決まりました。
今前田さんは、次の難関にさしかかっています。それは、「ふれあい動物園」のチケット、ポスター、チラシの制作です。あまり知られていませんが、ポスター、チラシも目的別に複数の種類が用意されているのです。
昨年後援をいただいた関係各所への今年のお願い。連絡先(電話はパンクする)の確定。インターネットによる天候連絡方法の確定。チケット販売方法などを各印刷物ごとに確定していきます。細かいところのミスが許されない作業です。今のところなんとかチケットは9月10日の第2回(最終)実行委員会に間に合わせようと奮闘中です。
そのほか、9月2日には区役所内2箇所(公園課とフリマのリサイクル課)へ申請と手続き。さらに、ふれあい掲示板用ポスターを完成させ、これも区役所に行かなければなりません。
他の人でできるところは分担、という原則もあるのですが、やはりり、「全体の流れのつかめるポイントの部分は責任者が行った方がいい、」と前任者からも助言を受けています。
この後は第2回最終実行委員会で各園に前売りチケット配布をします。そして各園での前売り状況を逐一報告をうけ、数字を把握していかなければなりません。
フリーマーケットの参加園も現在リサーチ中です。そして一般のフリーマーケット希望者の募集と調整もあります。
その他にも、資材をお借りするゆたか児童センター、お世話になる公園事務所にも出向きます。
チラシは今年も保育課から全園への配布が見込まれていて、幼稚園にも送付の予定です。その制作と大量印刷も待っています。また今年は保育園で新たな広報をしてもらえないか、現在保育課と折衝中です。新たなサプライズがあるといいですね。
ふれあい掲示板ポスターは貼るのが11月になるため、10月幹事会での配布となりそうです。
前田さんは、下の子がまだ1歳児クラスで、熱発も多く大変なのですがこのようにがんばっています。
ふれあい動物園開催の裏側はこのようなさまざまな努力や献身的な動きがあります。
各園担当の方、実行委員の方、そして父母連メンバーの方々。こういったあたりも一応、念頭においていただき、事前、前売り、当日といろいろご協力いただきますよう、お願いいたします。(会長 山田彰一)
1998年、それまで観劇中心だった親と子のつどいではじめて「ふれあい動物園」が実施される。時の会長は、現在顧問の西本貴子さん。その後今年にいたるまで8年にわたって毎年開催されている。
2000年には条例にて公園内チケット禁止の指摘を行政からうけたが、2004年には区もふれあい動物園の公共性を尊重し、園内販売許可、そして品川区が後援。チラシが保育課から全園に案内された。
父母連では子育て、保育園生活のベテランさんがそろっています。区議会、行政などともパイプができています。その力で以下のような「悩み相談分科会」を開設いたします。
父母連会員限定メーリングリスト「Catchball†ML」が再開されました。父母連の会員(父母連加盟園の父母の会会員・父母連個人会員)であればどなたでも登録することができます。 話題は、小児科や歯科についての話題や、各園のPTAの状況などいろいろな案件について園ごとの対応の違いなどについての意見交換が行われております。 登録のお申し込みは父母連ホームページから行うことができます。携帯等で参加予定で、ホームページを見ることができないため、申込みが出来ない方は、info@fuboren.comまで、メーリングリストに登録したい旨ご連絡ください。なお、その際にはお名前・保育園名を記載してください。折り返し登録について確認のメールを差し上げます。
7月29日、年長クラスゆり組でお泊り保育を行ないました。今年も戸越ひまわり保育園を借りてのお泊り保育となりました。 クラス交流会でどうするか話し合い、皆がやりたい!と一致団結?し、今年も行なう事ができました。 私たちのクラスでは二年前(年少クラスから)毎月500円の積み立てをやっていたので、お泊りで掛かった費用はその中の会計から賄う事が出来ました。お泊りを行なうにあたって各係を決め、普段仕事が忙しく会えない親も子供たちの為に協力してくださり、皆で頑張りました。 当日は、残念ながら熱をだして一人だけ欠席をしてしまいましたが、その子の親も休む事なく自分の担当を一生懸命手伝ってくださりました。 夜中まで寝付けず泣き続けた子もいましたが、皆でゲームをやったり銭湯に行ったり食事をしたりして子供達にとっても今までした事の無い経験が出来楽しかった事と思います。 お泊りをやるまで何回か集まったり、各係の仕事をこなしたり色々と大変でしたが、子供達の楽しい顔、喜ぶ姿、を見て本当にやってあげて良かったなぁって心から思いました。他の園の父母の方達も子供達の為にも良い思い出に是非お泊りを!やってあげてほしいなと思いました。