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いよいよ保育園PTAをまだ実施していないほとんどの園で保育園PTAの説明が始まっています。9月の父母連幹事会で現状をもとに保育園PTAの問題点や今後の展開について話し合いがされました。その話のポイントをお知らせします。
「保育園PTAはもっと保護者の力が活用されたほうがよい。そのためには、保護者も知識をつけ、提案力を持つことがひとつの方法だと思われる。」という方針がうちだされ、知識ベースとしては以下のとおりです。
(1)2004年度以前の保育園PTA実施実績は毎年の父母連総会議案書および父母連ホームページ(ペンギン村@しながわ)に保育園一覧表を掲載しています。
(2)2005年度の実施情報抜粋(出席者よりの情報)
今年度の初め、当たり前のように年度最初のクラス交流会を行ったら、ある保護者の方から『この会はどんな会?』『保護者会、父母の会、PTA・・・どう違うの?』という質問を受けました。我が園ではそろそろ“父母の会”というものを知らない人が出てきていることを実感しました。一応父母の会は形だけはあるんですけどね、会費もないし、活動といえば年に一度の全体交流会だけですかね。でも全体交流会があるだけマシかななんて最近は思っていますけど。
数年前、ちょうど保育園PTAが立ち上がる時期に急速に父母の会が衰退しました。ですから若干保育園PTAにも期待をしてはみたのですが、なにしろ規制が多すぎますし、保護者は園任せといった感じ。園側も大変ですから・・・と保護者には仕事を出さない感じ。さらに、説明会での入会してもしなくても、特に違いはありませんという説明。なら保育園PTAってなんなんだ?ってね。もっともっとみんなが関わっていく、保護者を巻き込んでいくシステムを作り上げないと、年に数回のイベントをやるだけの集まりになっちゃうかも。未だに保育園PTAの行事イコール園行事だと思っている人も多いし。
以前、近隣保育園の父母の会が集まってイベントを行っていた時期があります。各園が単独でイベントを企画するよりも大きな規模で、充実したイベントが開催されていました。保育園PTAでも近隣の保育園と一緒にイベントを企画したり、地域との交流を目的としたイベントが企画できるようになることを願っています。
9月19日(祝)、区立中小企業センター・スポーツ室において、親と子のつどいPart1“ロバの音楽座”による音楽会が開催されました。当日の参加者は父母連会員など約170人。当日実施したアンケート(回収率80%)ではほぼ全員が「よかった」との回答。今後もこの企画を続けて欲しいという意見も。