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11月23日(水・勤労感謝の日)戸越公園にて父母連が主催する「親と子のつどい第2弾・ふれあい動物園+フリーマーケット」が開催されました。
ふれあい動物園は、今年で8回目の開催となりました。当日は大変良い天気に恵まれ、およそ3000人の来場者がありました。
会場には、移動動物園どうぶつむらのハムスターやうさぎなどの小動物から、やぎや羊など多くの動物たちが、子どもたちとのふれあいを行いました。また、手作りおもちゃのコーナーも人気で、スタッフも休む暇も無く対応におわれていました。
毎年一番人気のポニーの乗馬体験コーナーでは、例年にも増して整理券をもらうため親たちの長蛇の列ができていました。「数に限りがあるため、乗ることができなかった方、ごめんなさい」(担当者)
今年は、前年と同じように全公立保育園やほとんどの私立保育園や幼稚園などでのチラシの配布が行われ、さらにポスターの園内掲示の許可が出るなど、大々的に宣伝を行うことができました。園内掲示許可が出たことで急遽カラーA2版のポスターを制作。よく目立つところに掲載してくださった園が多く、園側の配慮に大変感謝しております。これは、来場者の拡大に大きな役割を果たしたようです。
当日の模様は翌日ケーブルテレビでも、父母連の紹介とあわせて放送されました。
ロバの音楽座(9/19)・ふれあい動物園(11/23)を振り返って
親と子のつどい実行委員長:前田えり
ふれあい動物園も大盛況のうちに終わり、今年の父母連の2大イベントが終了しました。
今年初めて親と子のつどい実行委員長をおおせつかり、前実行委員長の助けを借りながら何とか運営して参りましたが、実はこの2つのイベントに関しての実行委員会はたったの2回。それなのにこのスムーズな運びにビックリ!これまで何年もかけて培ってきた経験が各保育園にしっかり受け継がれているのだと感じました。
保育園保護者のバイタリティもサスガでした。当日を迎えるべく粛々と自分の担当をこなしているのがよ〜〜くわかりました。こんな風に仕事でも頑張っているんだろうな。
準備で大変だったのはやはり“ふれあい動物園”でした。特に印刷物は問い合わせ方法・前売りチケットに関する記述が難しいと実感しました。結局前日深夜まで問い合わせ対応をしていて「来年からはもっとわかりやすく書かないといけないな」と反省。
戸越公園利用者への配慮はもちろん、自転車整理の問題、トイレの掃除の問題(トイレに清掃用具が常備されていないんですね、今回初めて知りました。あわてて100円均一で購入!)、反省点は多々あります。来年の大成功につながるよう新たな「経験値」としたいと思います。
暑い中こども達が1時間も集中できた「ロバの音楽座」。音楽座の皆さんに拍手!お天気に恵まれた「ふれあい動物園」。やさしい動物村のスタッフに拍手!ボランティアで参加して下さった、てづくりおもちゃのスタッフの皆さんと大人気チューブバルーンのお兄ちゃんに拍手!そして実行委員・事務局員・お手伝い下さった皆々様、笑顔を沢山みせてくれたこどもたちにも大きな拍手を送りたいと思います。
※「親と子のつどい」に関する収支は総会にてご報告させていただきます。
品川区では、11月1日から子育て支援携帯ポータルサイト「こども未来」のサービスを開始しました。(運営はNPO法人フローレンスに委託。)区報の『しながわ』や新聞などにも掲載されたのでご存知方も多いかと思いますが、これは携帯電話のインターネット接続環境を利用した子育て情報の提供サイトです。
品川区の説明によると、このサービスは『携帯電話という身近なツールを利用し、これまで地域に点在していた子育て情報を、区・住民・各種団体などが持ち寄ることで、地域の生きた子育て情報として気軽に入手できる環境を創り出し、子育て支援の増進を図る』とのこと。地域と行政が連携をし子育て情報を提供することで、情報不足による子育て家庭の不安を解消し、新たな地域コミュニティを生み出すきっかけとして役立てようというものです。
このサイトは『品川区からのお知らせ』と『民間の子育て支援コンテンツ』に大別され、さらに民間コンテンツは『てとてとねっと』と『NPO独自コンテンツ)』に分けられています。
『品川区からのお知らせ』を見るとコンテンツは「育てる」「あそぶ」「健康」「施設」となっており、それぞれに保育課や児童課からの情報として、献立情報やイベント情報、また健康に関する情報なども掲載されるようになっています。(コンテンツ一覧は別表を参照)
このサイトは、携帯電話からのアクセスを前提として作られており、民間コンテンツについても携帯でアクセスできるものが掲載されています。またこのサービスは、誰でも無料でアクセスすることができます。なお、パソコンからでもアクセスすることができますが、表示は携帯向けとなっています。
今後は利用者からのクチコミ情報もメールで受付けて、情報として公開するとしています。
例えば「たべる」にある献立情報などは、これまでの保育園給食で蓄積したレシピなどを公開してくれるようです。ひと月に1つの掲載で、前月分の情報が書き換わってしまうのは少々残念です。過去の情報も検索や閲覧ができたり、ひと月の情報数が増えたりすると便利かもしれません。
まだまだ始まったばかりで、情報としては少ない状態ですが、父母連の会員のみなさんは子育て真っ只中のみなさんですから、、情報の提供や、今後の改善提案などしてみてはいかがでしょうか?
アクセスは http://mirai.be へどうぞ。
先日、小学生の息子を叱っていた時に、息子から「親ってそんなに偉いの?」ときかれました。その時は「当たり前でしょ!」と言ったものの後からとても不安な気持ちになりました。
息子がなぜそのような質問をしたのか真意は分かりませんが、叱っている私の物の言い方が人を上から見下ろした偉そうな口調だったのかもしれません。子供を叱る時に私と同じ様に叱っている父母の方も多いと思いますが、この記事を読まれている皆さんはいかがでしょうか?”子供を叱るのにそんなのあたりまえだ。”なんて思われていませんか?先日ある記事で”叱る”ことについての定義が書かれていたのを読みました。そこには以下のように書かれていました。
”叱る”とは「挽回への励まし」である。
この記事の事を思い出して思わずハッとしました。私が実際に息子を叱ってそれが息子の為の「挽回への励まし」になっていたのだろうか?多分感情的になって大きな声で怒鳴って息子を萎縮させていただけではなかったのかと思いました。それがたとえ自分が意図していなかったとしても・・・。また、以前読んだ別の記事の中に人間関係を破壊する7つの習慣として
をあげており、これらは使うべきではないとありました。私の叱り方は正にこのなかの全てがあてはまっていました。(7は時々)
この7つのこと全てが子供に対してどんな時にも使ってはいけないという訳ではないと思いますが。(ビジネス関連の記事の中に書かれていたことですから)
最近、親子の人間関係、周囲の人との人間関係が原因で痛ましい事件が多く起こっていますが、今回の息子の一言で子供の叱り方や親子の関係について改めて考えさせられました。
9月に行われたバーベキューに続いて、全体交流会としてクリスマス会を計画中です。役員会の中で、クリスマス会をしてみてはと言うことから始まりましたが、「どんな出し物がいいかな」「子供たちへのプレゼントはどうする」「サンタもいるといいね」など、みんなで楽しめるものにしたいねと協力しながら用意をすすめているところです。是非、「楽しかったね」「来年もしたねい」というものにしたいと思っています。
例年、保育園では年末お楽しみ会が行われていましたが、今年は、表現の会「きらきら会」と名称が変わりました。以前、保育課長と園長、保護者との話し合いの中で、親子遠足がなくなったり夏祭りも早く終わってしまい、親が参加できる物がどんどんなくなっているという声に対して、表現の会「きらきら会」には、保育参観の一環として保護者も見学ができるようになりました。2歳児から5歳児の参加で2・3歳児は、自分たちの出し物が終わったらおしまいと言うことでした。ほかの保育園で行われている生活発表会のようなものかなと思っていますが、平日に行われるため、関心はあっても参加できる保護者がどのくらいいるかなという心配もあります。来年は、土曜日など参加しやすい日程にして欲しいです。