ロバの音楽座(9/19)・ふれあい動物園(11/23)を振り返って
親と子のつどい実行委員長:前田えり
ふれあい動物園も大盛況のうちに終わり、今年の父母連の2大イベントが終了しました。
今年初めて親と子のつどい実行委員長をおおせつかり、前実行委員長の助けを借りながら何とか運営して参りましたが、実はこの2つのイベントに関しての実行委員会はたったの2回。それなのにこのスムーズな運びにビックリ!これまで何年もかけて培ってきた経験が各保育園にしっかり受け継がれているのだと感じました。
保育園保護者のバイタリティもサスガでした。当日を迎えるべく粛々と自分の担当をこなしているのがよ〜〜くわかりました。こんな風に仕事でも頑張っているんだろうな。
準備で大変だったのはやはり“ふれあい動物園”でした。特に印刷物は問い合わせ方法・前売りチケットに関する記述が難しいと実感しました。結局前日深夜まで問い合わせ対応をしていて「来年からはもっとわかりやすく書かないといけないな」と反省。
戸越公園利用者への配慮はもちろん、自転車整理の問題、トイレの掃除の問題(トイレに清掃用具が常備されていないんですね、今回初めて知りました。あわてて100円均一で購入!)、反省点は多々あります。来年の大成功につながるよう新たな「経験値」としたいと思います。
暑い中こども達が1時間も集中できた「ロバの音楽座」。音楽座の皆さんに拍手!お天気に恵まれた「ふれあい動物園」。やさしい動物村のスタッフに拍手!ボランティアで参加して下さった、てづくりおもちゃのスタッフの皆さんと大人気チューブバルーンのお兄ちゃんに拍手!そして実行委員・事務局員・お手伝い下さった皆々様、笑顔を沢山みせてくれたこどもたちにも大きな拍手を送りたいと思います。
※「親と子のつどい」に関する収支は総会にてご報告させていただきます。