小中一貫6校構想

 平成18年度予算案の発表がありましたが、その中で小学校選択にも関係する関心事のひとつである「施設一体型小中一貫校6校構想」が明らかになりました。
 小中一貫校(以下一貫校)の展開については、まず18年4月、大崎地区で一貫校の日野学園が開校します。これは第二日野小と日野中を施設・組織ともに一体化したもので、全国初となります。
 次に19年4月には大井地区で原小と伊藤中が一貫校として開校する予定です。
その後は品川区6地区に1校ずつ計6校の設置が計画されています。
先行の大崎・大井地区に続いて、18年度には荏原西地区の平塚小と平塚中について一貫校としての基本計画に着手し、22年度の開校を目指すとしています。
 それ以降の展開は、品川地区で品川小と城南中を、荏原東地区で大間窪小と荏原第三中を、八潮地区で八潮小と八潮中を施設一体型一貫校として計画し、全区で6校とする構想です。
 このほか、八潮地区では中学校統合も視野に入れた学校のあり方について、地域・保護者と協議・検討を進めていくということです。

父母連ニュース: 2006年03月号(2006年03月04日発行)