年度末のこの時期、品川区より来年度の予算案が発表され、新事業等が明らかになります。
一昨年には一律9%の保育料値上げ、昨年は幼保一体などいわゆる目玉がありましたが、今回は小中一貫教育による学校環境整備や、すまいるスクール全校実施(学童保育廃止)による児童センターの整備などが中心で、特に保育園に関する目玉は見当たらない模様。
以下に子育てに関する事項をいくつかピックアップして紹介します。
来年度は、在宅での子育て支援に重点を置いたものが目立ちます。この辺りに、今後の品川区が目指す子育て支援の方向が見えるかと思われます。
なお、ここで紹介したものの他には、先月号でお知らせした幼保一体化施設「のびっこ園台場」開園、区立幼稚園全園で預かり保育を実施、児童センター機能の拡充などが発表されました。(施設一体型小中一貫校については裏面に記事)。