小学校入学・進級・保育園入園おめでとうございます。
平成17年度は保育園PTAの全園発足という大きな出来事がありました。その中で父母連の役割ってなんだろう、と新たな課題に直面した年でもありました。
毎月1回行われる定例幹事会では小学校入学を控えた親のニーズに応え「すまいるスクールについての勉強会」を2回にわたってとりあげるなど(初回は教育委員会より「すまいるスクール指導員」をゲストにお迎えしました)、また各園PTAの情報交換など具体的・実践的テーマに基づいた話し合いも多くなってきた感があります。
平成18年度は「父母会」「父母連」「保育園PTA」それぞれについてのあり方を考え、また、悩みや不安を持ったときには助け合えるような保育園との関係、保護者同士の関係、ご近所との関係を築いていけるよう、皆さんと共に考え、前向きに進んで行くことの出来る一年でありたいと願っています。
5月21日の第35父母連定時総会では、これからの父母連の活動を視野に入れながら、平成18年度の活動方針をみなさんと一緒に考えたいと思っております。多数のご参加をお待ちしております。
父母会、父母連の最大の意義・・・それは、親同士仲良くなることで子育てが助け合えること、自分の親子だけで閉じこもっている家庭を助けられること。さらにその子育ての輪が子どもたちの安全につながること。 (父母連活動方針より)