『年間行事、減りました』・・・個人会員(品川)

 この4月から1歳の娘と4歳の息子を同じ品川保にお世話になっています。4/22(土)に開かれた年度最初の保護者会でのことをを紹介します。

 年間行事計画の説明があり、区から(保護者も参加できる?)年間行事に関して、3つに絞るようにという方針が出されたため、昨年まであった、『春の親子遠足(幼児以上)』『なつまつり』を廃止にしたというお話がありました。これにびっくり仰天、楽しみにしていた私は、めずらしくかなり憤りを感じました。

 春の遠足は、5月の土曜に区民公園の広い芝生のところに現地集合して、先生方が準備して下さった簡単な競技やスタンプラリーを親子で楽しんだあと、お弁当を食べて、三々五々、解散というもので、先生方が仮装したりして、なかなか盛大でしかも、子供同士も走り回って、楽しい企画でした。また、なつまつりは、二葉保と同様、部屋にいろんな出店をつくって、親やおじいさんおばあさんも参加して楽しめるイベントでした。
 これについて十分な説明はなかったため、クラスでのミーティングになったときに、「とても残念に思う」旨、発言したところ、

  • 『行事を3つに絞るにあたり、先生方でも議論し、特に大事なもの(お別れ遠足、運動会?)から選んだ結果、この2企画がはずされた』ということ。さらに、
  • 『先生方も残念に思っていて、PTAその他の形でできないかを考えている』とのことでした。

形は変わっても、保護者と先生方が協力して、何かできそうな空気は感じられたので、少し希望をもてたなあと思いました。一方、保護者の積極的な関わりも必要だと思いました。

父母連ニュース: 2006年05月号(2006年05月06日発行)