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    <title>ペンギン村＠しながわ: 父母連ニュース</title>
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    <updated>2006-06-14T05:42:18Z</updated>
    
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    <title>ＰＴＡ、積極的に参加してますか？</title>
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    <published>2006-05-05T20:41:19Z</published>
    <updated>2006-06-14T05:42:18Z</updated>
    
    <summary>     　新年度が始まって１ヶ月が経過しました。各保育園の父母の会、保育園ＰＴ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    　新年度が始まって１ヶ月が経過しました。各保育園の父母の会、保育園ＰＴＡともに新体制が出来上がって活動を開始したころでしょうか。さて今年度の父母の会はいかがでしょうか？<br />
    　いよいよ存続の危機とり行事を縮小したり運営方法を見直した園もあるかもしれません。逆に盛り返した園もあるかもしれませんが、大変な状況に変わりは無いと思います。中にはその役割を保育園ＰＴＡに求める園もあるかもしれません。<br />
    　保育園ＰＴＡに期待してみたけど？？？という園もあるようです。<br />
    　非常に上手くいっているという声もありますし、なんだかよくわからないという声もあります。園によって活動に大きな違いがあるようです。<br />
    　ＰＴＡではできないことが多くて・・・という声もよく耳にします。この「できないこと」ですが、できないということで最初から提案すらせずに終わっていませんか？　できないと思ってもどんどん提案していきましょう。保育園ＰＴＡに積極的に関わって、今保護者が保育園ＰＴＡに何を求めているのか、どんなことがしたいのかをしっかりと保育園や行政に伝えていくことが必要です。<br />
    　その上で、父母連としても現在の保育園ＰＴＡの問題点や、今後の活動のありかたなどについて、行政に提案をしていけたらと考えています。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>国の少子化対策</title>
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    <published>2006-05-05T20:38:37Z</published>
    <updated>2006-06-14T05:43:47Z</updated>
    
    <summary>     　政府の少子化社会対策推進専門委員会（※）は５月上旬、少子化対策の原案...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[<p>
    　政府の少子化社会対策推進専門委員会（※）は５月上旬、少子化対策の原案をまとめました。<br />
    内容は０歳から３歳までの子どもを対象とした乳幼児手当の創設、不妊治療の公的助成拡大など経済的支援の拡充が中心となっています。<br />
    　これは５月中に最終案をまとめ、６月の内閣「骨太の方針」へ盛り込むことを目指しています。<br />
    　ただ、経済的支援の拡充としていますが、その財源については言及されていません。３月末の専門委では、財源の１つとして「育児保険の創設」も提案されていました。この育児保険にはいくつかの考え方があるようですが、この多くが最終的には保育制度にもバウチャー制度が導入される方向になるのではないかとされています。これについては次号以降機会がありましたら掲載してみたいと思います。先月号の税制改革とともにこの少子化対策の動向も目が離せないところです。<br />
</p>
<blockquote>
    <p>
        (※)少子化社会対策推進専門委員会
    </p>
    <p>
        大日向雅美恵泉女学園大大学院教授ら有識者８人で構成され、猪口邦子少子化担当相も出席。
    </p>
</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>『マナーよりマネー？』・・・個人会員（北品川）</title>
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    <published>2006-05-05T20:30:47Z</published>
    <updated>2006-06-14T05:47:12Z</updated>
    
    <summary>     　年末年始にラジオ放送をきっかけに、新聞で取り上げられ、さらにネット上...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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            <category term="各園紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[<p>
    　年末年始にラジオ放送をきっかけに、新聞で取り上げられ、さらにネット上ではあちらこちらで大論争を巻き起こしたネタですのでみなさんご存知のこととは思いますがあらためて。<br />
    　『給食の時間に、うちの子には「いただきます」と言わせないでほしい。』と学校に申し入れた親がいたという話です。理由は『給食費をちゃんと払っているんだから、言わなくていいではないか』ということです。<br />
    　これまで宗教色があるので手を合わせていただきますというのはいかがなものかという意見は何度か聞いたことがありましたが、給食費の支払いを理由にいただきますを拒否という話しには正直驚きました。<br />
    　まあ、これを読んでいる人の中にもこの方に賛同される方がいらっしゃるかもしれませんので、これ以上突っ込みませんが、こういう方は、保育園でも先生たちには「よろしくお願いします」とか「お世話になってます」とか「ありがとう」とか言わないのでしょうね、やはり。保育料も、税金も払っているでしょうから、言わないのが当然なんでしょうね。<br />
    　これから先もいろいろなサービスに支えられながら生活していくと思うのですが、カネさえ出せば・・・という考え方はどうなんでしょうね。<br />
    　ちなみに、この件で小学６年生にアンケートをとったところ、「大人はマナーよりマネー」という回答があったそうです。さてみなさんはどう考えますか？<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『年間行事、減りました』・・・個人会員（品川）</title>
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    <published>2006-05-05T20:19:26Z</published>
    <updated>2006-06-14T05:49:07Z</updated>
    
    <summary>     　この4月から１歳の娘と４歳の息子を同じ品川保にお世話になっています。...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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            <category term="各園紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[<p>
    　この4月から１歳の娘と４歳の息子を同じ品川保にお世話になっています。4/22（土）に開かれた年度最初の保護者会でのことをを紹介します。
</p>
<p>
    　年間行事計画の説明があり、区から（保護者も参加できる？）年間行事に関して、3つに絞るようにという方針が出されたため、昨年まであった、『春の親子遠足（幼児以上）』『なつまつり』を廃止にしたというお話がありました。これにびっくり仰天、楽しみにしていた私は、めずらしくかなり憤りを感じました。
</p>
<p>
    　春の遠足は、5月の土曜に区民公園の広い芝生のところに現地集合して、先生方が準備して下さった簡単な競技やスタンプラリーを親子で楽しんだあと、お弁当を食べて、三々五々、解散というもので、先生方が仮装したりして、なかなか盛大でしかも、子供同士も走り回って、楽しい企画でした。また、なつまつりは、二葉保と同様、部屋にいろんな出店をつくって、親やおじいさんおばあさんも参加して楽しめるイベントでした。<br />
    　これについて十分な説明はなかったため、クラスでのミーティングになったときに、「とても残念に思う」旨、発言したところ、
</p>
<ul>
    <li>『行事を3つに絞るにあたり、先生方でも議論し、特に大事なもの（お別れ遠足、運動会？）から選んだ結果、この2企画がはずされた』ということ。さらに、
    </li>
    <li>『先生方も残念に思っていて、PTAその他の形でできないかを考えている』とのことでした。
    </li>
</ul>
<p>
    形は変わっても、保護者と先生方が協力して、何かできそうな空気は感じられたので、少し希望をもてたなあと思いました。一方、保護者の積極的な関わりも必要だと思いました。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>『ギャップ』・・・個人会員</title>
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    <published>2006-05-05T20:14:51Z</published>
    <updated>2006-06-14T05:50:41Z</updated>
    
    <summary>     　園の運動会のお手伝いを父母がする。在園者の保護者は全員ＰＴＡ会員にな...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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            <category term="各園紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[<p>
    　園の運動会のお手伝いを父母がする。在園者の保護者は全員ＰＴＡ会員になる。ＰＴＡでバザーをする。転勤する先生を囲んで園内で茶話会を開く。休日に行われる地区の行事に子どもも先生も親も一緒に参加する。子どもたちが町を歩いて探検する時、先生だけでは引率者が足りないので、親が手伝う。ＰＴＡの会合を園の施設で行う。クラスの連絡網を作り配布する。その連絡網で、行事への参加を呼びかける。園に子どもたちが泊まる行事をする。きっと、全部（堂々とは？）出来ない事だと思います。が、あら不思議、園を小学校と読み換えれば、全て、やっている事なのです。
</p>
<p>
    　保育園では、「園は園、保護者は保護者、地域は地域。保護者は忙しいのだから、園には係わらなくていいですよ。」という感じを強く受けたのですが、保育園から小学校に入った途端、「保護者と教師は連携し、子育てを地域ぐるみでやっていこう！」と言われ、学校行事への参加、地域行事への参加、が親にも求められます。
</p>
<p>
    　私は、こちらの方が自然な形だと思うのですが、それでも、正直、あまりの違いに戸惑いを覚えました。今まで、行事にはノータッチ。（タッチしたくても、なかなか、させてもらえない。）先生の電話番号も知らないから、心配事があっても、すぐには聞けない。（送迎時は、先生もこちらも忙しくてなかなか聞けない。）親同士、親と先生が親しくなるチャンスもなかなか無い。そういう保育園生活から一変、親が積極的に関わって下さいと言われるのですから。保護者が送り迎えをする保育園から、自分での登下校をする小学校に行くようになる。小学生だから、自然と行動範囲が広くなる。でも、小学生が巻き込まれる事件などは減らない。そうなれば当然、学校で言われる通り「地域ぐるみでの子育て」「保護者同士、保護者と親の連携」が必要になってきます。親同士の顔が判り、子どもの顔が判れば、「あれ、○○くん、どうしたの？」と声掛けができ、事件に巻き込まれるのを防ぐ事が出来るかもしれないのです。しかし、その素地は、保育園時代から育てられるべきではないでしょうか。保育園に任せておけば安心＝親は何もしなくても良い、という図式になっては困ると思うのです。
</p>
<p>
    　休日は親子で自分の家だけのペースで過ごすことに慣れてしまうと、時間のやりくりが必要な慣れない事をするのには戸惑いがあります。小学校に入ったからと言って、急に「役員ＯＫ、休日の行事もお手伝いＯＫ」に切り替えられる家庭ばかりではないと思うのです。ですから、保育園の時から、「たまには、そういう事もやらなきゃね。役員も持ち回りでやらなきゃね。」という感覚を育てる事が大切だと思うのです。「ウチは忙しいから、やらない。」そんな家庭が増えたら、小学校のＰＴＡといえども行き詰ってしまうのは目に見えています。実際、一部の人の負担が重過ぎるという話も出ています。行政側も、保護者側も、そういった視点＝小学校との繋がり＝で保育園の父母の会やＰＴＡを考えてみることも必要ではないか、と思う今日このごろです。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『お別れ会』・・・こぐま保育園</title>
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    <published>2006-05-05T19:00:00Z</published>
    <updated>2006-06-14T05:13:40Z</updated>
    
    <summary>     品川の保育園といっても認可保育園（区立・私立保育園）のほかに、東京都認...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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            <category term="各園紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[<p>
    品川の保育園といっても認可保育園（区立・私立保育園）のほかに、東京都認証保育園（注）があり、こぐま保育園もそのひとつ。０歳から２歳の子どもたちの小さな保育園ですが、交流会やフリーマーケットなど父母たちの手でいろんな行事が行われています。「子どもが小さいのにタイヘン」と思うかもしれませんが初めての育児・復帰したばかりの職場の不安を共有できる仲間はとても大切な存在で、殆どの子どもたちが他園に移る年度末には父母の盛り上がりも最高潮！その力を合わせて開かれた２００５年度のお別れ会の様子をご紹介します。ちなみに２００４年度のお別れ会には「こぐま保育園の歌（贈る言葉の替え歌）」も登場したそうです。<br />
    （父母連事務局）
</p>
<h3>
    <br />
    こぐま保育園のお別れ会が３月２５日にやまこ飯店で行われました。
</h3>
<p>
    父母の出し物の練習は３月１９日（日）と３月２１日（祝日）の二日間、こぐま保育園で行いました。内容は、「ドレミのうた」のこぐまバージョンの替え歌です。<br />
    プロ級の腕をもつママ（３歳からやってらっしゃるとか・・・うちの子と同じ歳からやっているなんて、我が子を見ていると、とてもバイオリンなんかできそうにないのですが、凄いですね&#65374;）のバイオリン伴奏に加え、ご親族の勤務先からおかりしたトーンチャイム（私ははじめてみました。ハンドベルのような振ると音がでる楽器です）にのせ、みんなで歌いました。
</p>
<p>
    トーンチャイム組のパパ＆ママたちは、とくに熱心で当初はホントにポイントだけ、一音ずつ鳴らす、という予定でしたが、練習を重ねるうちに「ここはもうちょっとこうできるんじゃない？」とどんどんバージョンアップしていきました。練習２日目にはメンバーの一人のパパがトーンチャイム用に楽譜を書いてきてくれたりもしました。練習の甲斐あって、当日は大成功！<br />
    みなさん、おつかれさまでした&#65374;
</p>
<blockquote>
    <h3>
        （注）東京都認証保育所
    </h3>
    <p>
        東京都認証保育所とは、現在の認可保育所だけでは応えきれていない大都市のニーズに対応しようと、大都市の特性に着目した東京都独自の基準（認証基準）を設定し、民間企業や個人の経営感覚の発揮により、多様化する保育ニーズに応えることのできる新しいスタイルの保育所を設置するというものです。
    </p>
    <p>
        主な特徴としては
    </p>
    <ul>
        <li>全施設で０歳児から。
        </li>
        <li>全施設において１３時間の開所が基本。
        </li>
        <li>情報公開によりニーズにあった保育所選定が可能。
        </li>
        <li>利用者と保育所の直接利用契約。
        </li>
        <li>料金の上限は国の徴収基準額。
        </li>
    </ul>
    <p>
        などを掲げています。<br />
        設置する施設の基準については認可保育所に準じた基準となっています。<br />
        また認証保育所にはＡ型とＢ型の２種類があり、１８年４月現在Ａ型２３６園、Ｂ型７７園が開設されています。<br />
        Ａ型とＢ型の主な違いは、Ａ型保育所は民間事業者等が設置し、０&#65374;５歳児が対象で定員２０人&#65374;１２０人であるのに対し、Ｂ型保育所は個人が設置し、０&#65374;２歳が対象で定員６&#65374;２９名となっています。品川区においては、現在Ａ型が５園、Ｂ型が４園開設されています。今回投稿いただいた“こぐま保育園”さんは、Ｂ型認証保育所となります。
    </p>
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ご進級・ご入園おめでとうございます！</title>
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    <published>2006-03-31T23:59:20Z</published>
    <updated>2006-05-06T09:00:43Z</updated>
    
    <summary>     　新しい年度が始まりました。進級組のみなさん、進級おめでとうございます...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="ニュース本文" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[<p>
    　新しい年度が始まりました。進級組のみなさん、進級おめでとうございます。また、新しく保育園に入られた皆さん、入園おめでとうございます。<br />
    　４月は進級組お子さんたちは教室も変わり、担任の先生も変わり、なかなか落ち着かない時期、新入園のお子さんも新しい環境に戸惑う時期かと思います。保護者にとってもこれから１年間付き合うことになる新しい担任と、どう接するべきか悩む時期かもしれません。是非積極的に話しかけ、早い段階でコミュニケーションが取れるようになりましょう。<br />
    　新入園の方々は、不安がいっぱいあることと思います。そんな時、各保育園には父母の会や保育園ＰＴＡがあります。積極的に参加・利用し親同士が早く仲良くなることが楽しい保育園生活を送る近道かもしれません。子育ての先輩の言葉が不安を解消してくれることと思います。自分から保護者の輪の中に入っていきましょう。<br />
</p>
<h3>
    父母連も、できる限りのお手伝いをいたします。<br />
</h3>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>こんにちは、父母連です。</title>
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    <published>2006-03-31T23:56:52Z</published>
    <updated>2006-05-06T08:58:43Z</updated>
    
    <summary>　小学校入学・進級・保育園入園おめでとうございます。 　平成１７年度は保育園ＰＴ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="ニュース本文" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[　小学校入学・進級・保育園入園おめでとうございます。<br />
　平成１７年度は保育園ＰＴＡの全園発足という大きな出来事がありました。その中で父母連の役割ってなんだろう、と新たな課題に直面した年でもありました。<br />
　毎月１回行われる定例幹事会では小学校入学を控えた親のニーズに応え「すまいるスクールについての勉強会」を２回にわたってとりあげるなど（初回は教育委員会より「すまいるスクール指導員」をゲストにお迎えしました）、また各園ＰＴＡの情報交換など具体的・実践的テーマに基づいた話し合いも多くなってきた感があります。<br />
　平成１８年度は「父母会」「父母連」「保育園ＰＴＡ」それぞれについてのあり方を考え、また、悩みや不安を持ったときには助け合えるような保育園との関係、保護者同士の関係、ご近所との関係を築いていけるよう、皆さんと共に考え、前向きに進んで行くことの出来る一年でありたいと願っています。<br />
　５月２１日の第３５父母連定時総会では、これからの父母連の活動を視野に入れながら、平成１８年度の活動方針をみなさんと一緒に考えたいと思っております。多数のご参加をお待ちしております。<br />
<br />
<blockquote>
    父母会、父母連の最大の意義･･･それは、親同士仲良くなることで子育てが助け合えること、自分の親子だけで閉じこもっている家庭を助けられること。さらにその子育ての輪が子どもたちの安全につながること。　（父母連活動方針より）
</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>小学校にスクールカウンセラー配置</title>
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    <published>2006-03-31T23:53:02Z</published>
    <updated>2006-05-06T08:55:09Z</updated>
    
    <summary>　１１月の議会において教育次長答弁の中で、今後取り組むべき支援として、さまざまな...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="ニュース本文" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[　１１月の議会において教育次長答弁の中で、今後取り組むべき支援として、さまざまな悩みを抱える保護者や軽度発達障害児への対応、不登校児童・生徒への早期対応などがスクールカウンセラーの主なニーズととらえ、現在スクールカウンセラーを配置している旗台小と大井第一小の実績を見ながら全校配置についても検討していくとしていました。<br />
　そこで、区内在住および在学の子どもの教育に関する問題について、本人およびその保護者および学校関係者の相談に応じる教育心理相談員、不登校またはその傾向にある児童・生徒の状況に応じた学習指導や教育相談を行う教育相談員を配置することになりました。<br />
　スクールカウンセラーは教育心理相談員に含まれ、４月より品川区内の小学校に配置され、カウンセラー一人あたりの受け持ちを６&#65374;７校とし、月に１&#65374;２回の巡回を行い、児童・保護者の面接や電話相談等を行います。<br />
　なお、子育てに関する相談窓口としては、子育て支援センター（家庭あんしんセンター内）や子育て相談センター（大井倉田児童センター内 ）で受け付けているほか、保育園や各児童センターでも子育て相談に応じております。<br />
<blockquote>
    <h3>
        スクールカウンセラーからのメッセージ
    </h3>
    <p>
        スクールカウンセラーは、子どもたちが楽しい学校生活をおくるために、お子さんや保護者から相談を受け、一緒に考えていく人です。<br />
        ひとりっきりで考えていると、よくない方よくない方に考えてしまいがちですが、だれかと話すことで、気持ちの整理ができたり、考えがまとまったりすることってありますよね。<br />
        そんなときの相談相手の一人にスクールカウンセラーを加えてみてもいいかもしれないですよ！<br />
        気軽に相談できるといいですね。<br />
    </p>
</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>保育料は上がらなかったけれど･･･</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fuboren.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=287" title="保育料は上がらなかったけれど･･･" />
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    <published>2006-03-31T23:48:56Z</published>
    <updated>2006-05-06T08:51:10Z</updated>
    
    <summary>　品川区平成１８年度予算案が発表され、今回も保育料値上げは見送られたことは前号で...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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            <category term="ニュース本文" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[　品川区平成１８年度予算案が発表され、今回も保育料値上げは見送られたことは前号でお伝えしました。<br />
一昨年、９％の値上げが実施され、その後段階的に計２７％の値上げを発表していたものの、２年連続での見送りです。<br />
　では、実際私たちの保育料負担は増えていないのかというと、そうでもないようです。<br />
　保育料は、原則として前年度の所得税で決定します。ということは、前年と所得がまったく同じであれば保育料も変わらないはずです。しかし、中には所得が変わらないのに保育料が上がっている人がいるはずです。これは所得税法が改正され配偶者特別控除の扱いが変わったためでしょう。妻（または夫）がパート労働者などで、扶養となるいわゆる所得の壁（※）ギリギリで労働調整などをしていた世帯で、うっかりこの改正を見逃しているとこのケースにあてはまっているかもしれません。<br />
　さらに、平成１８年以降は所得がまったく変わらなくても階層が１&#65374;２上がる場合が出てきます。これは誰にでも該当すると思われます。<br />
　今後の所得税法改正では、いわゆる恒久的減税（定率減税）の縮減、廃止が段階的に行われる予定と言われています。平成１８年度では定率減税による減税率が現行の２０％から半分の１０％に、平成１９年度では全廃する方向で議論が進んでいます。<br />
　現在の保育料は、定率減税を適用した後の所得税額で決定しているため、定率減税の減税率が変更されれば保育料算定の基準となる所得税額も変わることになります。<br />
　例えば、課税所得額が３年間まったく変わらず、その間保育料の値上げが行われないという条件で試算した場合、所得税率が変わらなければ当然毎年の所得税額が一定になるはずなのですが、定率減税の縮減・廃止が行われると、平成１７年の所得税額が２０万円だった人の翌年の所得税額は２２万５千円、その翌年は２５万円となります。これを保育料徴収基準表にあてはめてみると、階層がＤ９→Ｄ１０→Ｄ１１と、毎年ひとつずつあがっていくことになります。<br />
　定率減税のほか、所得控除や所得税率の見直し、最近ではＮ分Ｎ乗方式や税額控除方式など、所得税の算定方法そのものも議論され始めています。<br />
　ちょっとだけ気にしてニュースを見てみてはいかがでしょうか。<br />
*****<br />
（※）いわゆる所得の壁<br />
１００万、１０３万、１３０万、１４１万がそれぞれ住民税の壁・配偶者控除の壁・社会保険の壁・配偶者特別控除の壁として一般に言われている所得の壁。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>卒園にむけて「二葉保育園」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fuboren.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=286" title="卒園にむけて「二葉保育園」" />
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    <published>2006-03-31T23:46:27Z</published>
    <updated>2006-05-06T08:47:58Z</updated>
    
    <summary>　０歳で入園した時、不安でいっぱいだった私に、写真入りのクラスの紹介文を渡してく...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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            <category term="各園紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[　０歳で入園した時、不安でいっぱいだった私に、写真入りのクラスの紹介文を渡してくれたのは父母会の役員の方でした。クラス交流会も行われ、引っ越してきたばかりで不安だった気持ちがほっと安心したことを今でもおぼえています。0歳は特に、親同士のつながりや交流を求めている人がいるのではないかと思います。<br />
　また、上のクラスのお母さんが、子どもにいつも声をかけてくれて、迎えの時間がほっとする時間になっていました。<br />
　私自身はというと、仕事で異動があり、心身ともに余裕がなくなって、父母会の活動についても負担感が大きくなったこともありました。消極的ではありましたが、親同士のつながりの大切さや子どもにとって必要だという思いから父母会への参加を継続してきました。<br />
　父母会の目的は、親同士が交流を持って元気に子育てしていけたら　ということだと思いますが、いろいろな状態の親子がいることを前提に、一人一人が孤立しないで子育てしているかな&#65374;と見回す気持ちが大切ではないかと思っています。私が先輩のお母さん方にたくさん親切にしてもらったことをほんの少しでも返すことができたらよかったのですが、実際は難しく、これから先も私なりに努力したいところです。<br />
　これから、二葉保育園が、父母会からＰＴＡに移行していくときは、先生方も加わってより充実したものになるのではないかと思います。原点にもどりながら、一人一人が無理をしなくてもできる形で進んでいってください。お世話になった方々には感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>完卒！「二葉保育園」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fuboren.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=285" title="完卒！「二葉保育園」" />
    <id>tag:www.fuboren.com,2006:/news//2.285</id>
    
    <published>2006-03-31T23:43:15Z</published>
    <updated>2006-05-06T08:45:40Z</updated>
    
    <summary>　保育園生活も終わりかぁ。。。ふっとそう思うといろんなことが頭の中を通り過ぎる。...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="各園紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[　保育園生活も終わりかぁ。。。ふっとそう思うといろんなことが頭の中を通り過ぎる。出産後は生後三ヶ月の時からの保育園生活が私の生活の中心になっていました。そこから多くの人にいろんなことを教えてもらって親として育ててもらったと思います。<br />
　初めは仕事と育児の疲れを土日のレジャーで発散させていた我が家でしたから、ももぐみの先生から「子供が土日の疲れを保育園で癒している。ずーっと寝ていますよ、お母さん。」なんて怒られたこともあったり、我が家の食事の内容に「もっとこういうものを取り入れたほうがいいわよ」なんてことのアドバイスもいただきました。どれもこれも今では誰も言ってくれない一言だと感謝しています。<br />
　父母会なんて面倒と思いずーっと避けていたももぐみ時代、先輩ママがクラスのまとめ役をやってくれたおかげでそんな私のかたくなな心もとけ、働いているお母さんのお友達がたくさんできて相談しあったり、情報交換したり、遊んだり子供と一緒に生活することが楽しくなりました。おかげさまでその時の家族とは保育園を転園しても学校が違っても家族ぐるみでお付き合いをさせていただいています。<br />
　保育園生活の８年間で転職したり、転勤したり決してこれからもゆっくり子育てできる状況ではなく、案外働いている環境の中では子供が小学校に入ったら保育園にお迎えもなくなって仕事をもっとしてもらえると思っている人も多いのも事実。これからは遅くまで居られる場所を探すのではなく、だんだん早く帰って自宅で自分の時間過ごす時間の使い方を覚えるようにしていこうと思います。<br />
　大きな家族みたいな存在だった保育園、毎日の出来事等教えてくださって本当にありがたい限りです。これからの情報源は子供から発信されるように親として子供の自立を助け、目をかけていきたいと思います。<br />
　いつの間にか送りは父、お迎えは祖母になり園とは遠い存在になってしまった私ですがいつも暖かく接してくださった先生方やお母様方に感謝いたします。ありがとうございました。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>品川区平成１８年度予算案発表</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fuboren.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=282" title="品川区平成１８年度予算案発表" />
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    <published>2006-03-03T19:53:01Z</published>
    <updated>2006-04-03T04:53:54Z</updated>
    
    <summary>　年度末のこの時期、品川区より来年度の予算案が発表され、新事業等が明らかになりま...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="ニュース本文" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[　年度末のこの時期、品川区より来年度の予算案が発表され、新事業等が明らかになります。<br />
　一昨年には一律９％の保育料値上げ、昨年は幼保一体などいわゆる目玉がありましたが、今回は小中一貫教育による学校環境整備や、すまいるスクール全校実施（学童保育廃止）による児童センターの整備などが中心で、特に保育園に関する目玉は見当たらない模様。<br />
　以下に子育てに関する事項をいくつかピックアップして紹介します。<br />
　来年度は、在宅での子育て支援に重点を置いたものが目立ちます。この辺りに、今後の品川区が目指す子育て支援の方向が見えるかと思われます。<br />
　なお、ここで紹介したものの他には、先月号でお知らせした幼保一体化施設「のびっこ園台場」開園、区立幼稚園全園で預かり保育を実施、児童センター機能の拡充などが発表されました。（施設一体型小中一貫校については裏面に記事）。]]>
        
    </content>
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    <title>子育て支援　小規模保育ルーム</title>
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    <id>tag:www.fuboren.com,2006:/news//2.280</id>
    
    <published>2006-03-03T19:47:49Z</published>
    <updated>2006-04-03T04:51:56Z</updated>
    
    <summary>     短時間の保育需要に応えるとともに、子育て家庭が安心と喜びをもって子育て...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="ニュース本文" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[<p>
    短時間の保育需要に応えるとともに、子育て家庭が安心と喜びをもって子育てができるよう、子育てを支える地域ネットワークの構築に向け、商店街の空き店舗を活用し、子育て支援小規模保育ルームの開設を支援する。
</p>
<h3>
    事業内容
</h3>
<ol>
    <li>サービス内容<br />
    <ul>
	    <li>短時間契約保育<br />
        　　１日４&#65374;５時間、週２&#65374;４日程度の月極め契約
		</li>
        <li>一時預かり保育<br />
        　　自営業者等の一時的な利用、商店街利用客の利用、<br />
        　　在宅子育て者のリフレッシュのための利用<br />
        　　※子育て相談・子育て講座・子育てサークル<br />
        　（子育て不安解消のための相談・仲間作り）
		</li>
	</ul>
    </li>
    <li>場　所　　　商店街の空き店舗を利用
    </li>
    <li>利用者負担　保育料<br />
        助成対象　　保育ルーム運営および施設整備費の一部
    </li>
</ol>
<h3>
    事業予算
</h3>
<p>
    予　算　額　　　　１０，９００千円<br />
    （内訳）<br />
    運営助成費　　　　　１，５００千円<br />
    施設整備・賃借料等　９，４００千円<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>（仮称）すこやか児童手当</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fuboren.com/news/2006/03/post_90/" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fuboren.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=279" title="（仮称）すこやか児童手当" />
    <id>tag:www.fuboren.com,2006:/news//2.279</id>
    
    <published>2006-03-03T19:46:09Z</published>
    <updated>2006-04-03T04:47:09Z</updated>
    
    <summary>     すべての子育て家庭を対象に、現行の「子どもすこやか医療費助成制度」とあ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
            <category term="ニュース本文" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fuboren.com/news/">
        <![CDATA[<p>
    すべての子育て家庭を対象に、現行の「子どもすこやか医療費助成制度」とあわせて、安心して生み育てることができる子育て環境整備をより一層推進する。
</p>
<h3>
    事業内容
</h3>
<p>
    所得要件により児童手当（国制度）が需給できない者に対し、「品川区児童手当」（第１子・第２子は月額５０００円、第３子以降は月額１０，０００円）を支給し、品川区独自の少子化対策として、すべての子育て家庭を対象に実施する。
</p>
<h3>
    事業予算
</h3>
<p>
    品川区児童手当　：　１４７，０００千円<br />
    すこやか児童手当総額　：　１，６１５，３００千円
</p>]]>
        
    </content>
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